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風邪の世界

※『風邪』ふうじゃ:これで、ふつうに「かぜ」とも読みますけどね、『風』とともに悪い物『邪』もいろいろ飛んで来ることがあるわけでして、実際はウイルスなどですが、  『目には見えなくても働きを有するもの』が身のまわりには、ちゃんと有るんですね、良くも悪くも・・・という東洋の宇宙観(この世界の見方)の話であります。

先日、健康診断にいってまいりました。

今回は『風疹(ふうしん)抗体検査』を申し込みました。自分が風疹(三日ばしか)にかかったことがあるかどうか分からないので、何とも言えませんが、ある年代の人は過去に予防接種を受けていない場合があり、風疹の抗体が少ない人が多いらしいのです。

風疹は「風疹ウイルス」が飛沫(唾液のしぶき)にのって他者に感染します。しかも感染者は無症状の場合もあり・・・って(何が言いたいかわかります?)

まあ、とにかく風疹ウイルスは感染力が強く、人によっては重症になることもあり、特に妊娠した女性が感染すると生まれた赤ちゃんが先天性の病気になることがあるので、

自分が感染者だと知らずに他人にうつさないように・・・抗体は、しっかりと持っておきましょうという話です。

やるべきことが明確ならば、よけいな心配はいりません。

zen

シュッとしてる

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吹矢橋公園にて、車から降りてきたのは、恐ろしくゴージャスな犬でした。

あとで調べてみましたが、たぶん「サルキー」という犬種だと思いますが、

しばらく公園をブラブラして、また車で去っていきました。(もちろん飼い主に連れられて)

じつは今、あることを企んでいまして・・・どうしても犬猫に意識がいってしまうのです。

いずれお話しします。

どう考えるか

otogawa0812(たろう先生撮影)

今日は午後から外に出ました。

もはや気温のことは考えるのをやめて、川沿いに行ってみれば、けっこう風がふいていて気持ちがいいです。

やっぱり、夏には夏の太陽を浴びるべきだと、個人的には思います(ほどほどに)

毎日、コロナのことが頭から離れないのは分かります、

私が今思うことは、東日本大震災の時の放射能汚染のことを、人々がどのようにとらえたか、そして現在はどうなのか、ということです。

あのとき私は、「とりかえしのつかない事がおこったのだ」ということだけは、はっきりとわかりました。

私は不勉強なので、放射能のことや新型コロナウイルスのことは、よくわかりません。

言いたいことはただ一つ、「なっちまったもんは仕方ねえだろ」という事だけです。

乱暴な言い方に聞こえるかもしれませんが、そこには私個人の憤りがあるからです、ご容赦ください。

事の真相やら、責任問題やら、景気やら、なんやら・・・疲れたときは離れて休んでいいんですよ、いつでも、その自由はだれにでもあります。(だれが何と言おうと) 元気が出たらまた考えればいいです。

そして「もう二度と元に戻らないこと」について考え続けるか、受け入れて前に進むかは、自分で決められます。

その先に、案外と良いことだって沢山あるかもしれませんよ。