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個人の感想だから

“中国”って多民族国家といって良いのでしょうか? (単なる疑問です)

そういう考え方があり、私は、その考え方を支持しています。(個人の考えです)

 

話は変わりますが、

私は、“東洋医学”(中医学)を学び、それを生業とし、

また、『自分は太極拳を体現するために存在している』と言えるほど、太極拳が好きです。

 

大昔に“中国” で生み出された、文化、芸術、学問、思想、哲学、自然観、宇宙観、道徳(いろんな言い方してますが)、

それらは、ほんとうに素晴らしいものだと思っています。(個人の感想です)

 

だからこそ、違和感を感じるのです。

 

日本において、“爆買い” などの言葉で揶揄され、

多くの日本人から好意的に受け入れられない振る舞いを “切り取られ” , 報道されることも多い民族、

 

その“民族性” と、

先に挙げた文化・芸術・学問などを生み出した“民族性” が嚙み合わないというか・・・(個人の感想です)

私にとって、最も端的な言い方をすると、

太極拳を生み出した民族とは思えないのです。(個人の感想です)

 

だから逆に、『いやいや、古い思想や文化を生み出した民族と、いま、あの国の中心に居る民族は、全く別の民族だよ』と言ってもらったほうが、納得できます。(個人の感想です)

 

ちなみに、あの国は、現在も実質的には一人の皇帝が支配する国ですよね。(個人の考えです)

 

日本でも、“土地柄”とか“県民性” などと言っているのは、

実のところ、“全く別の民族” と言っても良いぐらいの事なのかもしれませんね。(個人の考えです)

 

myoudaitemple

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シンプルライフ

“感染者”が増加しているという報道を

毎日、目にすると思いますが、

 

同時に、『これから夏休みを迎えることで、人の移動が増え、感染者の増加を抑えることは困難』

という予測がたてられています。

 

と、いうことは、

この先、感染者の増加を抑える目的で、人の移動に大きな制限がかかることは無い、

ということなのでしょうか。(?)

 

対策について意見を述べるつもりはありません。

変化をつづける“ウイルス”の危険性について、くわしいことは分かりません。

現在も、ワクチン接種が義務ではないことは、正しいことだと思っています。

・・・

正直に言うと、もはや何も心配していません。

 

ただ、あらゆることが、日を追うごとに風化しています。

(少なくとも、傍観する者の立場では)

私は、それが悪いとは思いません。

そうでなければ、人間は生きていけないとすら思っています。

 

今この時代に生きているのは、

子供のころ、今のような世の中を想像していなかったからです。

 

つきぐっちゃん昼寝

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前から思ってたこと

ある事業者が不祥事を起こしたとします。

 

少し細かく言うと、

“人身事故”を発端にして、捜査の結果、違法な運営状態の実態が明らかにされた、とします。

 

その直後、

その事業者の他の同業者が、

なぜか営業を自粛したり、

“自主規制”を設けたり、

とってつけたようなサービス改善を行ったり、

健全な運営をアピールするような動きを見せることがあります。

 

ちょっと言い方が悪いですが、

その業界全体が、なんとなくザワザワし始めるのです。

 

そういう様子を見ると、

なんともいえない違和感を覚えます。

 

だって、

同業者の不祥事が無ければ、ザワザワすることは無いんでしょ?

不祥事を起こした当事者だって、

発端となった事故が無ければ、何食わぬ顔で、“ずさんな”運営をつづけていたんでしょ?

 

さきほど“違和感”と言いましたが、

それは、なんとなく人間の“浅ましさ”のようなものを感じているのかもしれません。

 

 

そういえば、

某お寿司屋さんの “おとり広告” (景品表示法違反?)なんていう話題もありましたね・・・

 

つきぐっちゃん昼寝

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チェインギャング

もう、随分と日がたちますが、非常に考えさせられた出来事があります。

 

ある芸人さんが亡くなったのですが、

その死因が“自死”であったということで、ショッキングな話題として取り上げられていました。

 

近しい関係者の、大方の感想として、

“人知れぬ苦悩”があったのではないか(?)ということが、共通してあるように思われます。

(もちろん、すべては憶測なのですが)

 

具体的に、どのような悩みが有ったにせよ、

本人の仕事が “人を笑わせること” である以上、

一般人が目にする姿は、すべて“笑い”というものに結び付けられています。

とは言っても、いまどきは、どんな有名人だって(むしろ、有名だからこそ)表には出ない悩みぐらい有ることは、容易に想像できます。

(もちろん、すべて憶測です)

 

人が、自ら命を絶つほどの悩み(苦しみ)とは、どんなものか、

それは、当人が『どれほど弱っているか』という視点で考えるべきことだと思っています。

簡単に言えば、

元気なら乗り越えられる事でも、元気が無ければ乗り越えられません。

 

そして、人間である以上、“理由なく”元気が無いときもあります、

疲れている時です、あたりまえです、

これは、あたりまえの事なんです。

“病気”でもなんでも無く、人としての正常な姿だということです。

 

当人の普段の様子から、

苦悩など微塵も感じられなかったとして、

その点について、“芸人魂” とか “プロ意識” と捉える人もいるでしょうけど、

 

 

ちょっと、ある歌の歌詞をご紹介します。

 

仮面をつけて生きるのは

息苦しくてしょうがない

どこでもいつも誰とでも

笑顔でなんかいられない

 

 

いつも人に対して、笑顔で機嫌よく接することは、間違いなく“美徳”であると思います。

“治療家”という者にとっては、なおさら身につけるべき資質でしょう。

ただし、

それが出来ないとき、

そのことを苦にしてしまうとしたら、

それは地獄だと思います。

 

明大寺マッサージ院 挿絵

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