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そもそもの話
すごく大切だと思うことがあるので、お話しします。
犬や猫にも、東洋医学の『経絡治療』を行う事はできます、
例えば、さまざまなストレスが原因となって、起こる現象(あえて『症状』とは言いません)に対して、
『怯え』でも『イライラ』でも『マーキング(スプレー)』でも、
『神門(しんもん)』『液門(えきもん)』『気海、関元(丹田)』をマッサージすることは有効です。
しかし、ここで矛盾が生じるわけですよね、
上に挙げたツボの場所(前肢の先端、腹部)は、さわられること自体がストレスになるということです。
この点が、とても重要だと思います。
つまり、『対症療法』としてではなく、
日ごろから触られ慣れている → 『ストレスに強くなる』(即ちトレーニングとして)
という考え方が大切だと思います。
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かたづけの肝
年末の大掃除は、もうお済みでしょうか、
ずいぶん前から、「断捨離」という言葉が世間でもてはやされるようになりましたね。
それについては、さまざまな考え方(価値観・信念)があるのでしょうけど、
ところで、捨てるものが多いということは、いらないものが多いということですが、
なぜ、いらないものが多いのでしょう
答えは、ほんとうに必要なものだけ持っていないからです。(簡単ですね)
ほんとうに必要なものは、人それぞれですが、
問題は、ほんとうに必要なものを所持する『術』を知らなければ、いくら「断捨離」をしても、またいつか「いらないもの」に囲まれることになるということです。
たとえば、『気の鍛錬』をすることで直観力がつよくなり、論理的な思考を飛び越えて、所持すべきものの選別がしやすくなります。
(ある意味では、好き嫌いに縛られなくなります)※『軸』が強化されることによって意識は中心に向かい、深層の価値観が、より鮮明になるということだと思います。
同時に、すでに所持しているものを活用(代用・リフォーム)することに意欲的になります。(そういうことを好ましく感じるようになります)※これも、意識の方向が『発散』『拡張』ではなく『収束』へ向かうことの表れだと思います。
結果的に、無駄なものは極端に少なくなります。(単にモノが少なくなるという事ではありません)
『買って失敗、捨てて後悔』ということもなくなります。
さらに、ちょっと不思議なんですが、『テトリス』というゲームみたいな現象が起こることがあります。
(例えが分かりにくいかもしれませんが・・・)
役目を終えた「モノ達」が上手く繋がって誰かの役にたったり、最後に思わぬ仕事をして償却されたり、ときにはお金に変わったり、
といった感じで、断捨離すること自体にとらわれなくて済むようになるのです。
さて、ここまで話した後に言うのもなんですが、
無駄なもの(事)など、ほんとうは一つもない(ありえない)と断言いたします。(それを納得する、しないに関わらずです)
猫世界
ウチの猫「サク」と仲良くできるなら、ウチにいれてやることも出来るけど、
いまひとつ判りません。
いずれにしても、避妊手術だけは施したいと思いまして(いろいろな考え・意見ありますが、そう決めました)
現在、市から捕獲カゴを借りて(2週間)設置中ですが、どうなるでしょう・・・
こちらにも投稿しています→大川たろうTwitter
シンプルな話
『腎精』(じんせい)とは、五臓六腑の「腎」に蓄えられている『先天の精』です。
※『先天の精』とは、親からもらった生命エネルギーです。
だんだん減っていきます。
減った分は、『後天の精』を補います。
これは、しっかり食べて寝ることで補うしかないわけですけど、
さらに、それを手助けするために、こんなものもありますよ、
『棒灸(ぼうきゅう)』といって、これもお灸の一種なんです。
これを、おなか(へその下)や、足の裏にあてると、温かくて、とても気持ちがいいですよ。
※火を使いますので、その点は注意が必要ですが、特別な資格がなくても、だれでも出来ます。
興味のある方は、こちらもご覧ください→https://www.sennenq.co.jp/shop/products/detail/60
冬にはちょうど良いと思いますね。
『腎精』の話に戻りますけどね、
どれほど補おうとも、人間いつかは死ぬのですから、心配いりませんよ。
軸なくして何も・・・
遊び感覚でやってみてください、
まず初めに、なにも考えずに片足で立ちます、そしてその時の感じを覚えておいてください。
次に、『パントマイム』のように、目の前に『棒』をイメージしてつかまり、そのまま片足立ちになってください。
初めと比べると、安定感があるはずです。(※実際は、どこにもつかまっていないのに!)
さらに、今度は腕も動かさずに、『棒につかまったイメージだけ』で片足立ちになってください。
なんと!、イメージしただけで、同じ『安定感』を得られたはずです。






