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極意に通じる
日常生活のなかで、「重心」について意識することはあるでしょうか。これはバランス感覚の話とは違います。
バランス感覚とは、体に備わっている自律的な仕組みです。いかにバランスを崩そうとも、それを自動的に立て直そうとしてくれますが、個人の運動能力の限界をこえれば転倒します。
私がここでお話しする「重心」とは、意識的な話です。
※「重心線」という言葉がありますが、これは明確に定義されています(下の図のように)。しかし、百人いたら百通りの人間に厳密に当てはめる必要はありません。
この「重心線」のもつ意義としては、「体に負担をかけずに直立するための姿勢」とでも言いましょうか、意義としては重要なかんじがしますね。(重要かどうかは人それぞれですが)
でもね、体の中を調べても、一本の軸が出てくるわけではありません。
これは「意識」するかどうかの問題であり、「意識」であるからこそ、人によっては一本だけの線とは限らず、
更には、体の中を通るとも限りません。
(この続きで、体の「軸」について、またいつかお話しします、ありがとうございました。)
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尊い仕事
殿、飲んではなりませぬ
「マスクをしていることで、渇きを感じにくいため水分補給が少なくなりがち」と、いわれますが、たしかにそういうこともあるかもしれません、気を付けましょう。
ところで、いまさらながら磯田園の「おかめひょっとこ茶」が好きすぎて、
暑い日が続きますが、もう飲み物はこれだけでいいと思ってるほどです。(水分補給するなら、ただの水でないとどうのこうのいわれるかもしれませんけど、理論的にね、いろいろですよ)
私が尊敬するフランスの料理人、アラン・パッサールさんも緑茶を毎日ガブガブ飲むとか(ほんとかどうか知りません、少なくても「おかめひょっとこ茶」ではないでしょうけど) ちなみに誕生日が一日違いです(ちがうんかい)
私は料理はいたしませんが、かの「料理の鉄人」で、このお方の「仕事」、「たたずまい」を見て以来、いわゆる「達人」としてリスペクトしています。
道場六三郎さんも「なんだか恐ろしい感じがします」と言っていましたが、たぶん本心からの言葉だと思います。
話それましたが、というか、あの「人物」の一端を緑茶が担っているとしたら(異次元の思考・・でも、その人間ゆえの嗜好であり逆も然りですから)これは真似する価値があると思っています。
ほんとは、べつに緑茶とか、そんなに飲んでなかったとしたら・・・
いいです、自分は自分なので。
良い点もあった・・・
※以前のタイトルは軽率でした、すみません。
もうお気づきだと思いますが、
自動車の交通量が増えています。
幹線道路の話ではなく、この地域の「生活道路」で、それを実感します。
たとえば岡崎高校の東側の道は、国道1号線方面からポプラ並木へ?或いは248方面へ抜ける車が多いですよね(なんのために?)
通学路であり、シルバーロードでもあるこの道も、けっこう危ない状態にもどっています。
しかも、いま世の中では、『あたりまえのように歩行者優先にはしてくれない独特の空気感』がただよっています。
くれぐれも交通事故にはお気を付けください。
しずかな街中と、すこしだけ澄んでいた空気はどこへ・・・





