あってはならぬ事

肋骨骨折事例 - コピー←クリックすると拡大

 

↑ 赤枠で囲った部分に、“施術ミス”による『ろっこつ骨折』の事例について書かれています。

 

 

ストレッチによる骨折

 

 

↑ 図のようなストレッチを行った際、

『膝を胸に近づけるときに大腿前面が肋骨(ろっこつ)を圧迫することなどが原因と思われます』

と書かれていますが、

無論、圧迫しているのは『施術者』です。

うつ伏せの状態の患者さんの背中を“押して”起こる骨折と、何ら違いはありません。

施術者が、過度な力をそうと認識せずに(できずに)かけているのが目に浮かびます。

施術による事故は、絶対に『あってはならぬ事』です。

しかし、人間は必ずミスをします。

人間は必ずミスをするという前提で、絶対に事故を起こさないためには、

ミスをしても事故につながらない事をすれば良いのです。

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