原因と結果の話

じつは、最近ずっとあることに憤りを感じていて、そこから思ったことについてお話しします。

(できるだけ、抽象的な話をします)

ある人が悩みを抱えていて、その事を苦にして、自ら命を絶ったとします。

周囲の人は、いろいろな事を言いますが、その中で、

のように考えられれば(良かった)」とか、「何故することが出来なかったのか(悔やまれる)」という事を言う人がいます。

しかし、それに対して思うことは「できたら、最初から苦しんでいない」という事であり、

重要なのは、「」すること以前に、「」するための術(すべ)を知らなかったことだと分かります。

例えば、学業で成績が上がらない人が求めるべきは「勉強法」ではなく、「やる気をだす術」でなければなりません。(勉強法は世の中に溢れています、やるかやらないかです)

そう考えて、初めて本当の問題解決法を探求し始めることができます。

そして、問題解決法を考えるときの「論理」も重要なはずなのですが、この「論理」・「論理的」という言葉が、問題解決を遅らせたり、問題の根本原因への道を閉ざしたりすることがあると思うのです。

会社の業績を上げようと思えば、社員が意見を出し合い、ある「仮説」(問題の原因を仮定した)に従い実行したことについての「結果」を、都度検証することを繰り返します。問題解決というのは、そうやって行われるものです。

しかし、物事の「根本原因」と「結果」との関係性が、想像をはるかに超えていることがあるということも頭に置いておくことが大切だと思うのです。

昔、あるボクシングの選手が、試合に負けた原因は何だと思うかと問われて、こう答えました、

「今日の朝、パンを食べたから」

いつも朝食は米なのに、その日に限ってパンを食べたから負けたと言っているのです。

私は、その考えは正しいと思っています。正直に申しまして、そこにどのような「論理」が有るのか(或いは無いのか)考えることには、あまり重要性を感じられず、この場合、私が興味があるのは「習慣」というものが、いかに大きな力を持つかということです。

だから、無責任に言わせてもらいますが、彼は、いつも通り米を食べていれば試合に勝っていたと思います。

(「北京で蝶が羽ばたくとニューヨークの天気が変わる」って聞いたことありますでしょ、映画「ジュラシックパーク」で)

ある人が太っている「本当の原因」は、食事量でもなく、運動量でもなく、

毎日、白い靴下を履いているからかもしれないのです。(例えばの話です)

zen

真の面白Tシャツ

ずっとまえに録画したプロレスを見ていたら、

そのエピソードが面白すぎて、思い出すたびにニヤニヤしてしまいます。

(悪しからずご了承ください)

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デザインはかっこいいとおもいますけどね

黒Tシャツ

「ロックTシャツは黒と決まっておる」(たろう先生)

ロックTシャツ

名古屋のロックバンド『ザ・タペタムズ』のTシャツです。

(たろう先生の姪と甥が所属しているバンドです)

2000円(画像はMサイズ※たろう先生の身長は162cmですがサイズ感ピッタリです)

けっこう洗ってますが、型崩れしませんし、縮みません。夏なのでもう一着買いました。

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ザ・タペタムズの公式サイト

命名「ただかつ」

まんが15クリックすると拡大

ちゆうばのこ

「ノコギリクワガタ(中歯型)」

子どものころは「半ノコ」と呼んでいました。(ノコギリクワガタとは別の種類だと思っていました)

解説

「放鬆(ほうしょう)」= 「リラックス」という解釈は、まちがいではないと思いますが、

「ほうしょう」は「ほうしょう」という独特の状態として認識することをおすすめします。

なぜかといいますと、「リラックス」という言葉は、「脱力」という言葉と結びつきやすいからです。

数直線

上の図を参照しながら説明します。

確かに、力み過ぎている場合「力を抜く」ことは必要です。

しかし、際限なく脱力することが、良いことではありません。

どんどん脱力していくと、ある時点から「気持ちが沈んでいく」ことがあります。

これは、力だけではなく『気』が抜けはじめています。

とりあえず、上の図のイメージで、『ほうしょう』という状態をとらえてみてください。

ひとつ、簡単なテクニックをおすすめします。

『リラックスの擬音(効果音)?を変えてみましょう』

どういうことかというと、「リラックス」しようとするとき、「ダラ~~ン」みたいなイメージありませんか?これをやめましょう。

「ダラ~~ン」ではなく、『フワッ』とふくらますイメージに変えてみてください。

「ダラ~~ン」は「気」がぬけていきますが、「フワッとふくらます」と「気」が充実します(気が体にとどまります)。

この状態が、より「放鬆」に近いです。※余談ですが、ダラーンとした感じよりも、肩まわりが温かくなってきますよ。

くれぐれも注意していただきたいのは、もしも「気功」をやって「気持ちが沈む」なら、それは、やり方が間違っています。すぐにやめるか、休むべきだと思います。ご自身に合っていない場合もありますし、とにかく「気持ち(気分)」を大切にしてください。

少年時代

待合室のまんがを読む

   ↓

 やめられなくなる

   ↓

  危険

 

haraitanosyounenクリックすると拡大

でも、なんか感動しました。

「北斗の拳」が少年ジャンプで連載されていた当時、小学生でした。

でも、よく考えたら少年ジャンプのまんがなんて、大人でも当たり前に読んでますよねたぶん、

昔からそうだったんでしょうか。

尊い仕事

食べ物をつくる人たちは一番偉いと思いますよ、やっぱり

しかも生業としてやるなら、たいへんですよねきっと。

↓ 気付かれずに放置された結果、「化け物」と化していたキュウリ他

※私の手は、けっこう大きいですからね(マッサージ師ですから)

obakekyuuri

ゴーヤは「緑のカーテン」です。

これを考えた人は天才ですね。ちゃんと「機能」してるし、けっこう収穫できるし、

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所ジョージさんが使ってる耕運機はカセットコンロ用のボンベで動くらしいんですけど、

ああいうのがあると、そのことによって楽しくなったりするから、そういうところが大事ですよね。(楽だし)

殿、飲んではなりませぬ

「マスクをしていることで、渇きを感じにくいため水分補給が少なくなりがち」と、いわれますが、たしかにそういうこともあるかもしれません、気を付けましょう。

isodaenカード

ところで、いまさらながら磯田園の「おかめひょっとこ茶」が好きすぎて、

暑い日が続きますが、もう飲み物はこれだけでいいと思ってるほどです。(水分補給するなら、ただの水でないとどうのこうのいわれるかもしれませんけど、理論的にね、いろいろですよ)

私が尊敬するフランスの料理人、アラン・パッサールさんも緑茶を毎日ガブガブ飲むとか(ほんとかどうか知りません、少なくても「おかめひょっとこ茶」ではないでしょうけど) ちなみに誕生日が一日違いです(ちがうんかい)

私は料理はいたしませんが、かの「料理の鉄人」で、このお方の「仕事」、「たたずまい」を見て以来、いわゆる「達人」としてリスペクトしています。

道場六三郎さんも「なんだか恐ろしい感じがします」と言っていましたが、たぶん本心からの言葉だと思います。

話それましたが、というか、あの「人物」の一端を緑茶が担っているとしたら(異次元の思考・・でも、その人間ゆえの嗜好であり逆も然りですから)これは真似する価値があると思っています。

ほんとは、べつに緑茶とか、そんなに飲んでなかったとしたら・・・

いいです、自分は自分なので。

良い点もあった・・・

※以前のタイトルは軽率でした、すみません。

もうお気づきだと思いますが、

自動車の交通量が増えています。

幹線道路の話ではなく、この地域の「生活道路」で、それを実感します。

たとえば岡崎高校の東側の道は、国道1号線方面からポプラ並木へ?或いは248方面へ抜ける車が多いですよね(なんのために?)

通学路であり、シルバーロードでもあるこの道も、けっこう危ない状態にもどっています。

しかも、いま世の中では、『あたりまえのように歩行者優先にはしてくれない独特の空気感』がただよっています。

くれぐれも交通事故にはお気を付けください。

しずかな街中と、すこしだけ澄んでいた空気はどこへ・・・