『釣りキチ三平』の作者、矢口高雄さんが亡くなられました。
すい臓がんで闘病されていたそうです。
私の祖母もすい臓がんで、見つかってから、あっという間でした・・・
『釣りキチ三平』のアニメを子供のころみていました、
ありがとうございました。
新型コロナウイルスの感染を防ぐために、
『完全に信頼できる予防法』というものが、あるのか無いのかは『知りません』
私は、無いと思います。
でも、『マスクを正しく着用し、密を避け、手洗いとうがいをする』
以上の事が正しく行われているならば、感染することは無いと、自分で決めています。
もし、感染したとすれば、方法が間違っていたのではなく、行い方が間違っていたということです。
これは、すごく重要な視点です。
完全な『方法』(薬、医療機器など)を無暗に求めることは、危険です。
人の不安を煽って価値のないものを売る人間もいると、伝え聞きました(この話を半分だけ信じることにしました。)
話が変わりますが、どんなダイエット法でも、一年つづければ、必ず効果があります。
太極拳の『太極』(たいきょく)という言葉の意味は、
『陰と陽が調和している』状態のことです。
『陰と陽の区別がない』状態ではありません。
たとえば『陰と陽が一体になった』と表現すると、どちらの意味にも解釈できるので、間違いの元だったりします。
①宇宙のはじまりは、陰と陽が存在しない点でした、『無極』(むきょく)です。(ただ立っている状態です)
②陰と陽が分かれ、さらに分かれ、どんどん分裂していきます、『ビッグバン』です。(『開太極』かいたいきょく)
③両義(りょうぎ)→四象(ししょう)→八卦(はっけ)~と森羅万象の変化を経て・・・
④宇宙が収束へ向かいます(『合太極』ごうたいきょく)
⑤はじめと同じ点にもどりますが、同じではありません、陰と陽が調和した『太極』です(形としては最初と同じく、ただ立っている状態です)
また、太極という言葉には、『北極星の方角』という意味もあるそうです。
東西南北の『北』ではなく、北極星を指さした方角です。
ちなみに私は、この話を聞いたとき太極拳が好きになりました。
父親に脳梗塞が見つかりまして、
2回のMRI検査で、やっとわかったぐらいの微妙なやつでしたが、
現在75歳、じつは定年前にも一度あったのです。
大切なのは、今後の取り組み方(向き合い方でしょう)
その後の人生を、より健康的に生きていらっしゃる方も、たくさんおられると思います。
ひとつ良いことがあります、
前から、やらせたいと思っていた『気功』を始めたことです。
リハビリとしてなので、やってくれます。
これは『縁』というものかもしれません。いわゆる『仏縁』みたいな、
私事ですが、太極拳を28年つづけています。その間には、やめようと思ったこともありますが、不思議と、その都度、モチベーションが復活するような出来事があり、現在にいたります。
父は、今日も出かけています、
現役ではないのだから、やりたいことは何でもやればいいと思っていますが、
今現在、思うように動けない瞬間もあるということは、自覚していなければいけません、それだけです。
お酒も自主的にやめました。
日本ペットマッサージ協会のペットマッサージセラピストとして登録されました。
東洋医学の観点から、犬猫の健康に関することを、
気軽にご相談ください、
がんばって勉強しますから(^.^)/
(マッサージの仕方も教えますよ。)
一昨日から兵庫県尼崎へ向かったのですが、
当初の動きとしては、台風に向かって突っ込んでいくことを、覚悟していました。
昨日の朝までは、愛知に帰れなくなることも十分予想できましたが(台風情報を聞いた限りでは)
だって、台風と同じ動きですから、
幸い、最初から最後まで、スケジュールには全く支障がありませんでした。
ところで、久々に新幹線に乗ったのですが、
まあ、少ないですよね、乗客が
行きも帰りも、指定席の車両でしたけど、
こんなことがありました、
新大阪から、ほとんど無人の車両に、自分一人を含めて、計三組(5人)が乗り込みましたら、
なんと三組ともが、2列席側の前後の席にピッタリ並びました。
ようするに、ガラガラの車内で固まっていたわけです。
誰かがブツブツ言いました、
「ソーシャルディスタンスとか言いながら・・・・・・自由席のほうが・・・・・」
たしかに、この瞬間だけを切り取ってみれば、意味もなく密集しているように見えるけど・・・