「牛乳は、牛さんたちの自然の摂理によって生産されています。だから止めることが難しいのです。」
「私は毎朝、牛乳たっぷりのカフェオレを飲みます。」(ラジオパーソナリティ川瀬良子さんのお話)
最近、この地域で「アライグマ」が目撃されました。
アライグマは日本の動物ではありませんから、人間が飼育していたものが逃亡したか、捨てられたかのどちらかだと考えてください。
犬や猫のように人間と近い関係性を築ける動物ではありません。
飼育は非常に困難であるにもかかわらず、一般の家庭でペットとして飼育されている現実があるのでしょう。こういう場合、当の動物は日常的に強いストレスに晒されながら生きていることになります。
ストレスの多い環境によって、攻撃性があらわれることもあるかもしれません。
かわいそうな境遇の動物ではありますが、近くで目撃しても絶対に不用意な接触はしないでください。
令和2年4月からの関連制度→岡崎市のホームページにリンク
(様々な場所にある様々な現実のひとつですね。)
「現在の情勢下で独立する意味」ではなく、自分の選ぶ生き方として、置かれた状況とは別の問題として、これからも考えていきたいと思うのです。